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■ツェ恵ー!とゆりあ
■ふたりとも謝霆鋒ファン。
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[2076] ((yonkoサン*)) URL EDIT 

坊主ストラップは、さすがの私も持ってないわ。
買ってこれば良かったのに(笑)

[2077] ただいま~((りんりんサン*)) URL EDIT 

ちょっとお久しぶりですがお元気ですか?
妄想たくましいですか(笑)?

金像奨は惜しくも授賞なりませんでしたがいい笑顔が沢山見れたんでトキメけました(●^o^●)


マレーシアの逢瀬から時間が止まっちゃいましたがここらで続きを・・・


ニコラスが宿泊しているホテルに戻ると入口にあるカフェに
美味しそうなティラミスが
「わあ 美味しそう~」
私がクギづけになってると
「じゃ、部屋で食べよう」
部屋に戻ってほどなくルームサービスで運ばれてきた

甘い匂いにときめく私
でも・・・

「・・・あ」

「どうした?」

「ちょっと ごめんなさい」

急にめまいと吐き気がした

慌てて洗面所にかけこんだ
冷たい水を含むとすぐに治まった
きっと初めての土地と緊張感で疲れちゃったんだわ

ふと鏡を見上げるると心配そうに見つめるニコラスが
「君・・もしかして・・」
「?」

ニコラスは何を言ってるの?

「大丈夫だから
何も心配するな」

後ろから抱きしめられた

ニコラスの心配って?
もしかして 私に・・彼の・・・?

可能性が無いわけじゃない
だって私たちは何度も・・・

でも自分の体のこと
それはすぐに否定できた

「ニコラス、私ね」

勘違いを正そうと彼に向き合ったとき

「おーい 霆鋒具合はどうだ?」

デコが入ってきた

部屋の入口に近い洗面所の私たちはすぐに彼に見つかった

「あっと お邪魔だったかな」

向き合ったままのニコラスは苦笑いしながらそのままでいる

なんだか私の方が慌てて彼から離れてデコに対応した
「そんなことないわ
今ケーキ食べようと思ってて
一緒にいかが?」

「えーいいのかなあ」

「ところで何か用か?」
少しぶっきらぼうにニコラスが言った

「うん 実は監督が撮影の取り直しの要望を出してきて・・それがオフになってる明日しか調整できない」

「明日?」

私とニコラスは黙って見つめた

それから彼はため息をつきながらベッドに仰向けになった

「・・・ニコラス引き受けるべきよ
監督さんが納得いかないなら貴方だってそうでしょ?
私のことなら気にしないで」

「・・・わかったよ」

彼は起き上がるとトイレに入っていった

「ニコラス?」

「大丈夫、いつも彼は気持を整えるのにトイレにこもるんだ
それよりありがとう、ヤツを説得してくれて
それにしてもこれ、旨いなあ」

「よかったらもうひとつどうぞ」

デコは美味しそうに食べると部屋を出ていった

しばらくしてからニコラスが出てきた

「ごめん せっかく明日は1日一緒に過ごすつもりだったのに
あれ?ケーキは?」

「全部食べられちゃった」
「まったく しょうがないなあ
また頼むよ」

「あ ねぇだったら一緒に作らない?」
「作るって?このティラミス?」

「あなたの映画で作ってるシーンあったじゃない?
私ずっと憧れてたの
だってオープンもいらないはずでしょ」

「君がそうしたいなら」

それから私達は買物に出かけて残された時間をティラミス作りで一緒に過ごせた

翌日の朝香港で再会の約束をして彼は仕事に私は帰国した

・・・何か忘れ物したような気が・・・


それから数日だった
ニコラスの離婚が決まり報道されたのは


私ったら彼の勘違いを正すのをすっかり忘れてた!

という訳でニコラスの離婚は私のせいなんです・・・

それから最近の彼の料理魂に火を付けたのも


ちなみにこれはフィクションです(当たり前や)

[2078] yonkoさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

>坊主ストラップは、さすがの私も持ってないわ。
買ってこれば良かったのに(笑)

たぶんさらさらヘアーが好きな私達なので、1度は、手にしても
買わない・・・かと・・・・
見事に坊主がぶら下がってるんですよ~

しかし高貴な顔立ちなので、坊主にしても悪には、見えないところが
やっぱり王子だねぇ~って感じです
しかし、よくよくみるとストラップに1つだけ坊主があったんですよ~
次回アップしますね!

[2079] りんりんさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

妄想炸裂ですね~
情景が浮かびますよ!
それに、何なんですかぁ~
ニコたんのほうが、りんりんさんに夢中という
設定が毎回楽しいぃ~
年下って、好き!ってはっきりアピールしますよねぇ~
そんな感じが出てて笑いもでました。
私、二人の愛の略奪に登場しちゃおうかしら~


それでは

オフだった日に、撮影とりなおし
出会いは、何時でも何処でもあるものさっ!(爆)
監督「ニコラス休日なのに申し訳ないね」
ニコ「いいっすよ!毎回完璧な映画を撮りたいですからねぇ~」
監督「すまんね!あっこちらラストシーンのツェ恵ー!さんです」
私「初次見面  人人 日本 来的」
ニコ「へぇ~日本人なんだぁ~俺ちょっと日本語喋れるぜ」
監督「ツェ恵ー!さんは、昨日来てもらったんだ~お前とラブシーンが
    あるから、ちょっと慣れといて~」
私「うふっ・・・宜しくお願いしまぁ~す」
ニコ「お前さっ!初めてじゃないよなぁ~」
私「あっ!覚えてました?ばれちゃいましたねぇ~」
ニコ「確か同じ道場で練習してたよな!組み手の時に
e-458してお前逃げてったよな。あれ以来道場来なかったし
俺探したんだぜ」
私「へぇ~探してくれたんだ~だって神聖な道場でe-458は、ないですよね~」
ニコ「だって我慢出来なかったからしかたねぇ~じゃないかよ!」
私「違う場所が良かったのに・・・・とうつむいてつぶやく」
ニコ「え?俺のことが嫌いじゃなかった・・・・って事か?!」
私「えぇ・・・・」
ニコ「なぁ~んだ。嫌われたと思って悩んだんだぜ!」と言いながら抱きしめる
監督「お~いニコラス。もうリハかぁ~さすがいつも熱心だよなおまえ!
今日がラストだが、次回の作品にも出てくれよ」
ニコ「はい!喜んで。彼女も一緒に良いっすか?」
監督「おっ知り合いだったか?!」
ニコ「はい!ずっと彼女の事探してたんすよ~」
監督「硬派のお前が珍しいなぁ~了解」
ニコ「あざぁ~す」
と言いながら私を見て微笑む
私「可愛い~と心の中で叫びながら微笑み返す私」

そしてラストシーンへ
次回につづく



りんりんさんどうかしら?
りんりんさんが、撮り直しを説得してしまったから
うふふふふっv-10ごめんなさいね~
あきらめかけてた私と再開しちゃった~





[2080] ((yonkoサン*)) URL EDIT 

ちょっとちょっと!
ツェ恵ーさん、りんりんさん!!
もぉ~、二人ともスゴすぎ(笑)
その妄想力を私に分けて~。

[2081] yonkoさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

凄いでしょ~
仲間に入りませんかぁ~
考えながら、そのシーンに入ってしますから
めっちゃ楽しいですよ!
是非ともご参加お待ちしてま~す
何でも有りですから!

[2082] ただいま~((りんりんサン*)) URL EDIT 

私の妄想力のきっかけはyonnkoさんやんか(笑)
あれから発症して元にもどんないです(笑2)
さあ あなたも妄想ワールドに入るのよっ(笑3)

[2083] ただいま~((りんりんサン*)) URL EDIT 

ツェ恵ーさん

あらあ~

見事にニコラスに裏切られちゃいましたね(>д<)


よーし
マレーシアから帰って来て再会の約束をした香港のマンションでの話を


香港に戻ったニコラスは私の待つ彼のマンションに車でのりつけた

でも離婚騒動の中マンション前は報道陣の山・・・

なんとか報道陣をやりすごしたニコラスは私の待つ部屋へ

「あれ?」

ニコラスは私がいるはずの薄暗い部屋の中を探した

私はー
まだ離婚のことが私のせいだと思いこんでて
彼になんてことを背負わしたんだろうと思うと
彼が来てくれて嬉しいハズなのに素直になれなくて
部屋の隅にじっとしていた

「なんだ いるんだろ?何で真っ暗・・」

私を覗き込んだニコラスの顔をみて私は彼に抱きついた

「ど、どうした?」

「ニコラス・・・お願い・・このままでいて」

「一体どうした・・・」
彼の言葉を聞かずに私はさらに強く抱きついた

しばらくそのままでいてくれたけど

「わかったよ 何も聞かないから
少し顔見せてくれよ」

少し力を緩めた私をニコラスは優しく見つめてくれた

マレーシア帰りの彼は日に焼けて茶髪で・・・
でも眼差しは変わらず優しい

ふと胸元に目を落とす

「タトゥーまだ残しておくの?」

「ああ 君に見せたっけ?と思って」

そう言うとニコラスは服を脱いで見せてくれた

でも
このタイミングで脱がれちゃうとー
私なんだか

理性がー

効かなくなっちゃう・・・

そっと胸のタトゥーをなぞって近くに顔を寄せてみた
そしたら彼にも気持が伝わったのか

気がついたら私はニコラスの胸に抱かれてた

ベッドの中で



ツェ恵ーさんに取られたけど取り返したもーん(笑)

[2084] りんりんさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

>部屋の隅にじっとしていた
「なんだ いるんだろ?何で真っ暗・・」
私を覗き込んだニコラスの顔をみて私は彼に抱きついた
「ど、どうした?」
「ニコラス・・・お願い・・このままでいて」
「一体どうした・・・」
彼の言葉を聞かずに私はさらに強く抱きついた
しばらくそのままでいてくれたけど
「わかったよ 何も聞かないから
少し顔見せてくれよ」
少し力を緩めた私をニコラスは優しく見つめてくれた



なんだかりんりんさん不安げじゃないですかぁ~
それに
>「一体どうした・・・」
と聞いたあたり、ちょっとツェ恵ー!のこと悟ったかぁ~的な間は
何でしょうねぇ~

駄目ですよ~そんな理性を失っちゃあぁ~
安心しているのもつかの間(爆)

抱かれながら私の事が気になる二人!
りんりんさんは、やっぱり私の事が好きだよね!と確信したのでしょうが
うふふっ!彼の心の中は、私の事でいっぱい
実は、気がそぞろだったはず!
もめごとの嫌いな彼は、どうしたらいかと思案中です

さあ大変
実は、ラストシーンを撮りながら
台詞には無い二人だけのささやきが有ったとも知らず(爆)

ラストシーン
監督「よーいスタート」

カメラが二人の周りを回る
スタッフ一同シーーーーーン

彼「待ってたんだぜ」
私「何処にいても、お互いの気持ちが繋がっていると信じてた・・・・」
彼「もう離さない」
彼「香港に帰ったら一緒に暮らそうぜ」・・・・・と誰にも聞こえないように
つぶやいた
監督「カッート!いやぁ~いいシーンだったなぁ~台詞は、ありきたりだったが
俺達には、わからない世界に入り込んでいたような。お前マジじゃないの?!」
デコ「え?!ティラミス・・・・は?」
私に内緒事になってるデコさんの気遣いがいいねぇ~

香港のマンションでも出来事は、ごめんなさいねぇ~
気持ちが入ってないですから!!

彼忙しいです!仕事以上に!!!!!

[2085] スポンサーサイト((りんりんサン*)) URL EDIT 

まああ
このままでは私たちのニコラスが不誠実な人になってしまう(*_*)

でもぉでもぉ
撮影取り直し前に一緒にティラミス作ったときは・・


私たちはクアラルンプールのショッピングモールで買物を済ませ部屋に戻って作り始める

「・・・ニコラスってお料理よくするの?」

「たまにかな?なんで?」

「意外と手つきがいい、っていうか器用だなーと思って」

「・・・日本の女性は家庭的だから料理上手と思ってたけど・・・」
ニコラスは悪戯っぽく答えた


バレてる(汗)
そう、私は料理はニガテ(#+_+)

「あ、ででも日本食なら得意よ」

「じゃ香港帰ったら作ってよ」

「でも香港はお米が美味しくないのよ
あなたが日本に来たときご馳走するわね」

「得意料理って?」

「おにぎり・・・とか」

「え?それって料理?」

「・・・あ、そろそろ型に入れた方がいいんじゃない?」

話そらせよっと(笑)

ティラミスが出来上がるまで私達はマレーシアで公開中のニコラスの映画を見に行くことにした


一緒に買物して、料理を作って、映画を見る

香港では絶対に出来ないことがマレーシアで叶えられる
マレーシアに来て本当によかった


映画を見てホテルに戻りティラミスの出来上がりを確認して食べるセッティング

用意したお皿にスプーンは一本

「あら 私取ってくるね」
「いいよ これで」

ニコラスはすくったティラミスを私の口元に

首をちょっと傾げて優しく微笑みながら

真っ直ぐ見るには眩しすぎて私は目を閉じて口を開けた
口にしたティラミスはとっても美味しくって
「おいしいっっ」

「ホントに?」

自分の口にも入れようとした手を私は制して
今度は私が彼の口に

「うん!サイコー」

二人で絶賛した

・・・と?
ニコラスが私の顔をみつめながらクスっと笑う

「え?なあに?」

「ティラミス・・付いてる」

「え?どこ?」

口の周りを手で探す私

私の手をそっと掴むとニコラスの顔が近づいてきて

「じっとして」

私の口元に付いてるティラミスをニコラスの唇で拭き取られた

とってもゆっくり・・・


「俺にも付いてない?」

そう言うニコラスが可笑しくって私は笑いながら首を振って答えた

すると彼はティラミスにかじりついて

「じゃあ 今度は?」

とおどけて見せた

「あ、そんなに食べたら私の分・・・」

「・・・ごめん」

「もお じゃ返してもらうわ」

私もさっきのお返し・・・

ここへんは映画ティラミスのカットされたチュッパチャッフスのパクリです(ちょっとちゃうか^_^;)

こんなに楽しい時間を過ごした次の日にツェ恵ーさんにあんなこと言うなんて信じられないわっ(>_<)

別の人、そっくりさんじゃないのぉ~?(笑)

[2086] りんりんさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

このコーナー盛り上がりましたね!
新しい日記に妄想振りを取り上げさせて頂きました

何回も彼に会ってるだけに、私には、入る隙が無い感じですが
ちょいちょい恋路の邪魔しちゃいます(爆)

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カテゴリ:未分類

03.30 ただいま~

あ~幸せな4日間
連日美味しいもの三昧

1番嬉しいお買い物は、勿論ニコたんグッズ
カワユイ

もう1点すすめられたストラップは、レアといえばレアだけど
ちょっと・・・・・
坊主の写真が沢山ぶら下がってのストラップでした(爆)

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[2076] ((yonkoサン*)) URL EDIT 

坊主ストラップは、さすがの私も持ってないわ。
買ってこれば良かったのに(笑)

[2077] ただいま~((りんりんサン*)) URL EDIT 

ちょっとお久しぶりですがお元気ですか?
妄想たくましいですか(笑)?

金像奨は惜しくも授賞なりませんでしたがいい笑顔が沢山見れたんでトキメけました(●^o^●)


マレーシアの逢瀬から時間が止まっちゃいましたがここらで続きを・・・


ニコラスが宿泊しているホテルに戻ると入口にあるカフェに
美味しそうなティラミスが
「わあ 美味しそう~」
私がクギづけになってると
「じゃ、部屋で食べよう」
部屋に戻ってほどなくルームサービスで運ばれてきた

甘い匂いにときめく私
でも・・・

「・・・あ」

「どうした?」

「ちょっと ごめんなさい」

急にめまいと吐き気がした

慌てて洗面所にかけこんだ
冷たい水を含むとすぐに治まった
きっと初めての土地と緊張感で疲れちゃったんだわ

ふと鏡を見上げるると心配そうに見つめるニコラスが
「君・・もしかして・・」
「?」

ニコラスは何を言ってるの?

「大丈夫だから
何も心配するな」

後ろから抱きしめられた

ニコラスの心配って?
もしかして 私に・・彼の・・・?

可能性が無いわけじゃない
だって私たちは何度も・・・

でも自分の体のこと
それはすぐに否定できた

「ニコラス、私ね」

勘違いを正そうと彼に向き合ったとき

「おーい 霆鋒具合はどうだ?」

デコが入ってきた

部屋の入口に近い洗面所の私たちはすぐに彼に見つかった

「あっと お邪魔だったかな」

向き合ったままのニコラスは苦笑いしながらそのままでいる

なんだか私の方が慌てて彼から離れてデコに対応した
「そんなことないわ
今ケーキ食べようと思ってて
一緒にいかが?」

「えーいいのかなあ」

「ところで何か用か?」
少しぶっきらぼうにニコラスが言った

「うん 実は監督が撮影の取り直しの要望を出してきて・・それがオフになってる明日しか調整できない」

「明日?」

私とニコラスは黙って見つめた

それから彼はため息をつきながらベッドに仰向けになった

「・・・ニコラス引き受けるべきよ
監督さんが納得いかないなら貴方だってそうでしょ?
私のことなら気にしないで」

「・・・わかったよ」

彼は起き上がるとトイレに入っていった

「ニコラス?」

「大丈夫、いつも彼は気持を整えるのにトイレにこもるんだ
それよりありがとう、ヤツを説得してくれて
それにしてもこれ、旨いなあ」

「よかったらもうひとつどうぞ」

デコは美味しそうに食べると部屋を出ていった

しばらくしてからニコラスが出てきた

「ごめん せっかく明日は1日一緒に過ごすつもりだったのに
あれ?ケーキは?」

「全部食べられちゃった」
「まったく しょうがないなあ
また頼むよ」

「あ ねぇだったら一緒に作らない?」
「作るって?このティラミス?」

「あなたの映画で作ってるシーンあったじゃない?
私ずっと憧れてたの
だってオープンもいらないはずでしょ」

「君がそうしたいなら」

それから私達は買物に出かけて残された時間をティラミス作りで一緒に過ごせた

翌日の朝香港で再会の約束をして彼は仕事に私は帰国した

・・・何か忘れ物したような気が・・・


それから数日だった
ニコラスの離婚が決まり報道されたのは


私ったら彼の勘違いを正すのをすっかり忘れてた!

という訳でニコラスの離婚は私のせいなんです・・・

それから最近の彼の料理魂に火を付けたのも


ちなみにこれはフィクションです(当たり前や)

[2078] yonkoさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

>坊主ストラップは、さすがの私も持ってないわ。
買ってこれば良かったのに(笑)

たぶんさらさらヘアーが好きな私達なので、1度は、手にしても
買わない・・・かと・・・・
見事に坊主がぶら下がってるんですよ~

しかし高貴な顔立ちなので、坊主にしても悪には、見えないところが
やっぱり王子だねぇ~って感じです
しかし、よくよくみるとストラップに1つだけ坊主があったんですよ~
次回アップしますね!

[2079] りんりんさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

妄想炸裂ですね~
情景が浮かびますよ!
それに、何なんですかぁ~
ニコたんのほうが、りんりんさんに夢中という
設定が毎回楽しいぃ~
年下って、好き!ってはっきりアピールしますよねぇ~
そんな感じが出てて笑いもでました。
私、二人の愛の略奪に登場しちゃおうかしら~


それでは

オフだった日に、撮影とりなおし
出会いは、何時でも何処でもあるものさっ!(爆)
監督「ニコラス休日なのに申し訳ないね」
ニコ「いいっすよ!毎回完璧な映画を撮りたいですからねぇ~」
監督「すまんね!あっこちらラストシーンのツェ恵ー!さんです」
私「初次見面  人人 日本 来的」
ニコ「へぇ~日本人なんだぁ~俺ちょっと日本語喋れるぜ」
監督「ツェ恵ー!さんは、昨日来てもらったんだ~お前とラブシーンが
    あるから、ちょっと慣れといて~」
私「うふっ・・・宜しくお願いしまぁ~す」
ニコ「お前さっ!初めてじゃないよなぁ~」
私「あっ!覚えてました?ばれちゃいましたねぇ~」
ニコ「確か同じ道場で練習してたよな!組み手の時に
e-458してお前逃げてったよな。あれ以来道場来なかったし
俺探したんだぜ」
私「へぇ~探してくれたんだ~だって神聖な道場でe-458は、ないですよね~」
ニコ「だって我慢出来なかったからしかたねぇ~じゃないかよ!」
私「違う場所が良かったのに・・・・とうつむいてつぶやく」
ニコ「え?俺のことが嫌いじゃなかった・・・・って事か?!」
私「えぇ・・・・」
ニコ「なぁ~んだ。嫌われたと思って悩んだんだぜ!」と言いながら抱きしめる
監督「お~いニコラス。もうリハかぁ~さすがいつも熱心だよなおまえ!
今日がラストだが、次回の作品にも出てくれよ」
ニコ「はい!喜んで。彼女も一緒に良いっすか?」
監督「おっ知り合いだったか?!」
ニコ「はい!ずっと彼女の事探してたんすよ~」
監督「硬派のお前が珍しいなぁ~了解」
ニコ「あざぁ~す」
と言いながら私を見て微笑む
私「可愛い~と心の中で叫びながら微笑み返す私」

そしてラストシーンへ
次回につづく



りんりんさんどうかしら?
りんりんさんが、撮り直しを説得してしまったから
うふふふふっv-10ごめんなさいね~
あきらめかけてた私と再開しちゃった~





[2080] ((yonkoサン*)) URL EDIT 

ちょっとちょっと!
ツェ恵ーさん、りんりんさん!!
もぉ~、二人ともスゴすぎ(笑)
その妄想力を私に分けて~。

[2081] yonkoさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

凄いでしょ~
仲間に入りませんかぁ~
考えながら、そのシーンに入ってしますから
めっちゃ楽しいですよ!
是非ともご参加お待ちしてま~す
何でも有りですから!

[2082] ただいま~((りんりんサン*)) URL EDIT 

私の妄想力のきっかけはyonnkoさんやんか(笑)
あれから発症して元にもどんないです(笑2)
さあ あなたも妄想ワールドに入るのよっ(笑3)

[2083] ただいま~((りんりんサン*)) URL EDIT 

ツェ恵ーさん

あらあ~

見事にニコラスに裏切られちゃいましたね(>д<)


よーし
マレーシアから帰って来て再会の約束をした香港のマンションでの話を


香港に戻ったニコラスは私の待つ彼のマンションに車でのりつけた

でも離婚騒動の中マンション前は報道陣の山・・・

なんとか報道陣をやりすごしたニコラスは私の待つ部屋へ

「あれ?」

ニコラスは私がいるはずの薄暗い部屋の中を探した

私はー
まだ離婚のことが私のせいだと思いこんでて
彼になんてことを背負わしたんだろうと思うと
彼が来てくれて嬉しいハズなのに素直になれなくて
部屋の隅にじっとしていた

「なんだ いるんだろ?何で真っ暗・・」

私を覗き込んだニコラスの顔をみて私は彼に抱きついた

「ど、どうした?」

「ニコラス・・・お願い・・このままでいて」

「一体どうした・・・」
彼の言葉を聞かずに私はさらに強く抱きついた

しばらくそのままでいてくれたけど

「わかったよ 何も聞かないから
少し顔見せてくれよ」

少し力を緩めた私をニコラスは優しく見つめてくれた

マレーシア帰りの彼は日に焼けて茶髪で・・・
でも眼差しは変わらず優しい

ふと胸元に目を落とす

「タトゥーまだ残しておくの?」

「ああ 君に見せたっけ?と思って」

そう言うとニコラスは服を脱いで見せてくれた

でも
このタイミングで脱がれちゃうとー
私なんだか

理性がー

効かなくなっちゃう・・・

そっと胸のタトゥーをなぞって近くに顔を寄せてみた
そしたら彼にも気持が伝わったのか

気がついたら私はニコラスの胸に抱かれてた

ベッドの中で



ツェ恵ーさんに取られたけど取り返したもーん(笑)

[2084] りんりんさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

>部屋の隅にじっとしていた
「なんだ いるんだろ?何で真っ暗・・」
私を覗き込んだニコラスの顔をみて私は彼に抱きついた
「ど、どうした?」
「ニコラス・・・お願い・・このままでいて」
「一体どうした・・・」
彼の言葉を聞かずに私はさらに強く抱きついた
しばらくそのままでいてくれたけど
「わかったよ 何も聞かないから
少し顔見せてくれよ」
少し力を緩めた私をニコラスは優しく見つめてくれた



なんだかりんりんさん不安げじゃないですかぁ~
それに
>「一体どうした・・・」
と聞いたあたり、ちょっとツェ恵ー!のこと悟ったかぁ~的な間は
何でしょうねぇ~

駄目ですよ~そんな理性を失っちゃあぁ~
安心しているのもつかの間(爆)

抱かれながら私の事が気になる二人!
りんりんさんは、やっぱり私の事が好きだよね!と確信したのでしょうが
うふふっ!彼の心の中は、私の事でいっぱい
実は、気がそぞろだったはず!
もめごとの嫌いな彼は、どうしたらいかと思案中です

さあ大変
実は、ラストシーンを撮りながら
台詞には無い二人だけのささやきが有ったとも知らず(爆)

ラストシーン
監督「よーいスタート」

カメラが二人の周りを回る
スタッフ一同シーーーーーン

彼「待ってたんだぜ」
私「何処にいても、お互いの気持ちが繋がっていると信じてた・・・・」
彼「もう離さない」
彼「香港に帰ったら一緒に暮らそうぜ」・・・・・と誰にも聞こえないように
つぶやいた
監督「カッート!いやぁ~いいシーンだったなぁ~台詞は、ありきたりだったが
俺達には、わからない世界に入り込んでいたような。お前マジじゃないの?!」
デコ「え?!ティラミス・・・・は?」
私に内緒事になってるデコさんの気遣いがいいねぇ~

香港のマンションでも出来事は、ごめんなさいねぇ~
気持ちが入ってないですから!!

彼忙しいです!仕事以上に!!!!!

[2085] スポンサーサイト((りんりんサン*)) URL EDIT 

まああ
このままでは私たちのニコラスが不誠実な人になってしまう(*_*)

でもぉでもぉ
撮影取り直し前に一緒にティラミス作ったときは・・


私たちはクアラルンプールのショッピングモールで買物を済ませ部屋に戻って作り始める

「・・・ニコラスってお料理よくするの?」

「たまにかな?なんで?」

「意外と手つきがいい、っていうか器用だなーと思って」

「・・・日本の女性は家庭的だから料理上手と思ってたけど・・・」
ニコラスは悪戯っぽく答えた


バレてる(汗)
そう、私は料理はニガテ(#+_+)

「あ、ででも日本食なら得意よ」

「じゃ香港帰ったら作ってよ」

「でも香港はお米が美味しくないのよ
あなたが日本に来たときご馳走するわね」

「得意料理って?」

「おにぎり・・・とか」

「え?それって料理?」

「・・・あ、そろそろ型に入れた方がいいんじゃない?」

話そらせよっと(笑)

ティラミスが出来上がるまで私達はマレーシアで公開中のニコラスの映画を見に行くことにした


一緒に買物して、料理を作って、映画を見る

香港では絶対に出来ないことがマレーシアで叶えられる
マレーシアに来て本当によかった


映画を見てホテルに戻りティラミスの出来上がりを確認して食べるセッティング

用意したお皿にスプーンは一本

「あら 私取ってくるね」
「いいよ これで」

ニコラスはすくったティラミスを私の口元に

首をちょっと傾げて優しく微笑みながら

真っ直ぐ見るには眩しすぎて私は目を閉じて口を開けた
口にしたティラミスはとっても美味しくって
「おいしいっっ」

「ホントに?」

自分の口にも入れようとした手を私は制して
今度は私が彼の口に

「うん!サイコー」

二人で絶賛した

・・・と?
ニコラスが私の顔をみつめながらクスっと笑う

「え?なあに?」

「ティラミス・・付いてる」

「え?どこ?」

口の周りを手で探す私

私の手をそっと掴むとニコラスの顔が近づいてきて

「じっとして」

私の口元に付いてるティラミスをニコラスの唇で拭き取られた

とってもゆっくり・・・


「俺にも付いてない?」

そう言うニコラスが可笑しくって私は笑いながら首を振って答えた

すると彼はティラミスにかじりついて

「じゃあ 今度は?」

とおどけて見せた

「あ、そんなに食べたら私の分・・・」

「・・・ごめん」

「もお じゃ返してもらうわ」

私もさっきのお返し・・・

ここへんは映画ティラミスのカットされたチュッパチャッフスのパクリです(ちょっとちゃうか^_^;)

こんなに楽しい時間を過ごした次の日にツェ恵ーさんにあんなこと言うなんて信じられないわっ(>_<)

別の人、そっくりさんじゃないのぉ~?(笑)

[2086] りんりんさんへ((ツェ恵ー!サン*)) URL EDIT 

このコーナー盛り上がりましたね!
新しい日記に妄想振りを取り上げさせて頂きました

何回も彼に会ってるだけに、私には、入る隙が無い感じですが
ちょいちょい恋路の邪魔しちゃいます(爆)

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